

2026.07.21
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外国人介護職員向け講習会を実施
外国人介護職員向け講習会を実施しました
6月5日、外国人介護職員を対象に「日本で生活するための基本ルール」をテーマとした講習会を実施しました。
現在、崇穂会ではミャンマー出身の特定技能1号の介護職員10名が活躍しています。
また、崇穂会グループ(医療法人 崇穂会 / 社会福祉法人 南島会)全体で、約30名の外国人職員が介護の現場で勤務しています。
来日までに日本語や介護に関する基礎知識を学んでいますが、日本での生活や職場環境に慣れるまでには、
文化や生活習慣の違いなどから戸惑う場面も少なくありません。そのため、入職時のオリエンテーションに加え、
日々の業務相談や各部署での実践的な指導、定期的な全体講習会などを通して、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
今回の講習会では、日本で生活する上でのマナーやルール、職場でのコミュニケーション、介護職員として求められる
基本的な心構えなどについて学びました。参加者からも積極的な質問があり、有意義な学びの機会となりました。
今後、少子高齢化や労働人口の減少に伴い、介護分野では外国人職員の活躍がますます重要になると考えられています。
崇穂会では、一人ひとりが安心して成長し、長く活躍できるよう、技術や知識の向上だけでなく、日本での生活を支えるためのサポートにも継続して取り組んでまいります。
これからも、多様な人材が互いに尊重し合いながら、それぞれの力を発揮できる職場づくりを進め、ご利用者様により良い介護サービスを提供できるよう努めてまいります。

医療法人 崇穂会 法人本部 課長 与儀 俊之介